2005/4/24

沖縄戦

60年前の沖縄…。今日はその時の沖縄を映像に収めるための撮影です。
当時の沖縄県民はひっきりなしに飛んでくる艦砲と航空機からの機銃掃射、米兵の銃弾の下をかい潜るように島中を逃げ回っていました。
全く同じようには作れませんが、なるべく状況を忠実に近づけました。そのため、エキストラの皆さんには徹底的に汚れていただくべく、炭・油・血のりと盛り沢山なメイク道具を用意。艦砲は圧縮空気で煙を飛ばすタイプの特機を用意。準備万端。

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2005/4/23

壕に入らずんば…


先週に引き続き、壕の中での撮影です。
今日は生憎の曇り空だったのですが、壕の中なので雨さえ降らなければ大丈夫。もっとも、壕の中は天井から滴が垂れてきてこれはこれで大変なのですが。

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2005/4/17

暗闇の中で撮影

昨日とは打って変わり、今日は曇天。しかも撮影は洞窟の中。
洞窟内部は広いんですが、当然光は届かないので発電機を焚き、遠くからケーブルをひっぱって内部にライトを設置。人の目には結構明るく見えても、カメラの目にはとても暗いので「これでもか!」と光を当てて撮影します。

今回はキャンピングカーをレンタルし、その中で役者は着替・メイクをします。なにせ戦争中の格好をしないといけないので汚したり、傷をつけたりと準備が大変。
洞窟の内部は湿っていて足下がすべりやすく、暗いので移動も大変です。撮影は難航するかと思われたのですが、事前の演技練習をみっちりやっていたのでNGも殆どなく、スタッフも機敏に動いて予定よりも多いカットを撮影することができました。お疲れさま!

この壕(シムクガマ)は観光コースに含まれているらしく、途中何組かの修学旅行生グループが通っていきました。壕よりも撮影の方が気になったんじゃないでしょうか(笑)
うちの役者(兵隊役)は休憩時間に記念写真まで撮られていました。

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2005/4/16

空と海の中で撮影

よく晴れた日。ここ沖縄はすっかり夏模様。
今日は海をバックにした撮影を予定していたので、この好天気はタイミングばっちり。

読谷にある民家をお借りして、その一室そのままで撮影を開始。海を見下ろせるベランダがあり、家具もエスニック調で統一されていてまさに「楽園」の雰囲気。もっとも、ドラマの方はサスペンス的緊張感あふれるものでしたが。
車もあまり通らないので音声が撮りやすく、順調に撮影をこなしていきました。お昼近くなった頃はベランダに出て空と海を背景に撮影。直射日光がものすごく暑かったです。Tシャツ一枚で撮影したのですが、夜見ると露出していた部分が真っ赤になっていました。沖縄の太陽光おそるべし。

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2005/4/14

「憑きもの」クランクイン!

3月のオーディション後、地道に準備と練習を重ねてきた「憑きもの」がついにクランクインです。

今日は一般家庭にお邪魔してリビングでの撮影。久しぶりの現場なので少し戸惑いもありましたが、すぐにいつもの調子を取戻しました。ライトをセットし、カメラクレーンを組立て、マイクを準備していざ撮影。
これまでみっちり練習を重ねてきただけあって、長回しのシーンも難なくクリア。

これでようやく1シーン撮影完了。まだまだ道のりは長いです。

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2005/4/09

「憑きもの」始動

慰霊の日60周年特別企画 ドラマ「憑きもの」がいよいよ走り始めました。
先月のオーディションで選ばれた役者たちは皆練習を重ね、見ているだけでゾクゾクしてきます。今後の制作日記にご期待ください。

まずは、タイトルロゴ決定しました!

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