2007/7/21

バンコク国際映画祭開催

タイの首都、バンコクで開催されている「バンコク国際映画祭」の会場から速報が届きました。

7月19日18時よりバンコク中心街にあるセントラルワールドにてバンコク国際映画祭2007グランドセレモニーが行なわれ、オキナワデジタルモーション(デジオキ)メンバー5名(総括プロデューサー入江貞四郎、新垣善広(新垣映画組合)監督、比嘉之典(ヒガブラザース・人形アニメーター)、アシスタント畑野拓・入江優子)が、かりゆしウエアと着物を着用し赤絨毯の上を歩いた。

会場入口の赤絨毯前では多くのプレス関係者が見守る中、タイのTV局から取材を受け、入江プロデューサーが、「沖縄」から来た事をアピールし、デジオキが開催するクレイアニメーションワークショップと沖縄映画に関するパネルディスカッションには多くの参加登録がある事を伝えたまた、招待作品「デジオキショーツフィルムズ」の上映PRもかねた。メイン会場まで50メートル以上はある長い廊下にひかれた赤絨毯では、左右からプレスの眩しいほどのフラッシュがたかれ、デジオキを歓迎。厳しい警備体制の下、世界中から多くの映画関係者が集まり、セレモニー会場を埋め尽くした。入江プロデューサーは「沖縄の中で活動を行なう作家達が世界の舞台(映画祭)を見た。これが実践的な人材育成だ」とセレモニーの感想を述べている。参加した新垣・比嘉両監督もスケールの大きさに圧倒された様子だった。

会場内ではバンコク週報・日本人向け雑誌・また中国人むけ雑誌の記者達から取材を受けた。セレモニーでは担当の観光省大臣からの挨拶があり、オープニング映画の上映へと移った。バンコク国際映画祭2007は29日まで10日間開催される。

デジオキはVIPとしてのもてなしを受け滞在ホテルも超一流スコタイバンコクホテル。24時間体制で日本語の出来るタイ人アシスタントと運転手付きの待遇。主催であるタイ政府観光省から私達への熱い期待と感謝を感じる。

【関連ニュース/琉球新報:県4作品招待上映 バンコク国際映画祭】

投稿者 HIKO


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