2006/7/24

新作クランクイン

新垣映画組合の最新作「性(さが)」がクランクインしました。
予定では15分くらいの短編。うちの作品としては珍しく長回しのシーンが多く、息のつまるような緊張感のある作品に仕上がりそうです。

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今日はプロのカメラマンも呼んで、スチルも撮ってもらいました。完成後にポスターやパンフレットで使う予定でいます。いままでのポスターは撮影終了後に素材も何も無い状態でつくっていたので、今回は当初からイメージづくりを徹底しています。

前準備とスチル撮影で前半戦終了だったので、撮影はそんなに時間とれなかったのですが、役者陣はここまで数ヶ月練習を重ねてきたので一回のミスもなく、スムーズに進みました。 長く辛い練習でしたが、その甲斐あって撮影は意外と早く終われそうですね。

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2006/3/03

クランクアップ

2月で大部分の撮影は終了したものの、編集段階でいくつか足りないカットが見つかったので追加撮影。今回の作品は撮影と編集をほぼ並行して進めているので、足りないカットをごまかすことなく、追加撮影で対応できたのは収穫でした。できることなら最初の計画通りに撮り終えるのが理想なのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
編集段階で「このカットを使うより、別のカットにした方がいいな」というシーンもでてきたので、それに合わせて当初の予定になかったシーンも撮影。ほんの数カットの追加撮影ですが、やはり準備に時間がかかってしまいました。

なにはともあれ、これで全カット終了。クランクアップ!
スタッフの皆様、お疲れさまでした〜。

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2006/2/12

大詰め

昨日と同じ野外での撮影。
ひとつ違うのは、今日は北村三郎さんが主役。

昨日よりも風が強く、沖縄とはいえ2月の夜は寒い。
そんな中でも毅然として演技を続けた北村さんに脱帽。角度を変えて何度も同じカット撮るのですが、身のこなしがきびきびとしていて格好良かったです。

これで大きな撮影は全て終了。あとは細かなカットをいくつか撮るのみ。
ゴールまであと一歩…かな。

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2006/2/11

夜間の撮影はつらい。

今日もまた発電機を積み込み、野外へ。
この日はじっくり撮るので、前回よりも大掛かりに。ライトを仕込むだけでも手いっぱい。
手持ちのライトセットをフルに使っても全体を照らすのには足りなくて、あれこれ調整して四苦八苦。なんとか引きのシーンを撮り終え、あとは演技をメインに。
前作「ゆうれい」でも使った煙玉がここでも大活躍です。役者もスタッフも始終煙にまみれてました。

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2006/2/07

コツコツと前進中

毎日ちょっとづつ撮影が進行。
同時に、昼間は撮り終えたシーンから編集も開始しています。2/16にタイに向かうのですが、それまでに撮影とカットつなぎは終われそうです。

いい調子。

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2006/2/06

出演霊のみなさま

本日は特殊メイクの日。
というわけで夕方からせっせとメイクさんに準備してもらい、役者に塗りたくる。

完成までにかかった時間はおよそ1時間。
思った以上に良い出来栄えです。どんなシーンで出てくるかは本編でのお楽しみということで。

このシーンが終わった後、今度はメイクさんにも出てもらう事に。

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2006/2/05

そして野外へ

野外は事前の準備と片づけがあるので、平日に撮るのは難しい。
というわけで、今日は夕方から集合して機材を車に積み込み、ウージ畑に直行。発電機をセットしてライトを仕込み、暗くなってからライティングのチェック。野外ロケは効率よくやらないとすぐに時間がたってしまうので、みんなテキパキと準備を進める。
この日は沖縄にしては結構寒く、寒さに耐えながらの撮影。畑の真ん中なのに意外と交通量が多くて、車の中から「なにごと!?」と見られるのがちょっと恥ずかしかったです。ま、慣れてますけど(笑)

みなロケは手慣れたもの。9時前には予定のカットを撮り終えて撤収。
来週はもうちょっと大掛かりなロケになりそうです。

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2006/2/04

室内セットは楽

前回の「ゆうれい」がオール野外ロケだったので、今回はそのほとんどを室内で撮る事に。室内はやはり楽です。
すでにセットができてるので、そのままライティングとカメラをセットすればすぐに撮影に入れますし、機材は置きっぱなしにしていても大丈夫。平日の夜にコツコツと撮れるので進行も早いです。
ゆうれいは海で撮ったので1カット撮るにも前準備にかなり時間がかかって大変でした。撮影後は片づけもありますし…。

まぁ、今回も結局「野外シーン」はあるんですけどね。

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2006/2/03

撮影二日目。北村三郎さん出陣

実は今回の作品、かなりネイティブな「うちなーぐち」が必要なシナリオなんです。
当初は今の沖縄の言葉でしゃべらせようかと思い、スタッフ内で1ヶ月以上演技練習を重ねて来たんですが、やはりネイティブなしゃべりの方が面白い。
というわけで、沖縄芝居をしている方を役者に起用しようと、あちらこちらへ打診していると…。

なんと! 北村三郎さんが参陣!
おもいがけず大物役者の登場です。

今日は声だけの出演だったのですが、軽くリハーサルしただけですぐ本番。
撮影中はスタッフは緊張していたのですが、北村さんは終始ニコニコと楽しそうに演技していました。休憩時間中も「みんながんばってるねぇ〜」と嬉しそう。沖縄の若者に芝居や演技の面白さを伝えようと尽力してきただけに、こうやって若者がドラマを撮っているのがとても嬉しいみたいでした。

撮影は一気に進み、当初の予定より早めに終了。
次は野外での撮影です。

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2006/2/02

クランクイン!

短編ドラマの撮影が始まりました。
今回も「オキナワノコワイハナシ」にて放送される予定のホラーです。

タイトルは「煙が目にしみる」

実は去年の秋には脚本ができていたのですが、準備とシナリオの練り込みに時間がかかってしまい、2月になってようやくクランクインです。とはいえ、これまでしっかり準備してきたので撮影が始まれば撮り終えるのは早そうですよ。面白くて怖い話になりそうですので、期待してください。

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2005/8/05

クランクアップ

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今回はあまりにばたばたとした撮影だったので全然撮影日記がつけられませんでした。…残念。先日クランクアップし、いまは編集作業中です。まだもう少しばたばたな日々が続きそうです。

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2005/5/08

撮影最終日

名護市マルチメディア館の休憩室をお借りして、病院の一室を再現。
本当は夜のシーンなのですが、ここではたっぷりカットを撮る必要があったため、窓を黒紙で塞いで無理やり夜にしました。これで一日中撮影ができます。うまくいけば最後の撮影。
そしてこの作品では最長の撮影時間となりました。


登場人物は3人なのですが、その8割は主役のカットで占められています。しかも非常に難易度の高い演技を要求されるシーン。午前中に看護婦が病室をのぞきに来るシーンを撮り終え、午後からいよいよメインディッシュ。
複雑なカットを全て撮るため、監督も頭を悩ませながら計算ずくで撮影を進行。今日で撮り終えられるか不安もあったんですが、主役の比嘉なつえさんがその演技力をフルに発揮。想定していたよりもハイスピードで撮影が進んでいきます。
最後にどーんと部屋に土ぼこりが降るシーンを撮影して、ついにクランクアップ! よっしゃー。

役者の皆様本当にご苦労様でした。
スタッフのみんなはこれから第二回戦「編集」が始まります。本当にスゴイ作品になると思いますので期待して待っていてください。

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2005/4/24

沖縄戦

60年前の沖縄…。今日はその時の沖縄を映像に収めるための撮影です。
当時の沖縄県民はひっきりなしに飛んでくる艦砲と航空機からの機銃掃射、米兵の銃弾の下をかい潜るように島中を逃げ回っていました。
全く同じようには作れませんが、なるべく状況を忠実に近づけました。そのため、エキストラの皆さんには徹底的に汚れていただくべく、炭・油・血のりと盛り沢山なメイク道具を用意。艦砲は圧縮空気で煙を飛ばすタイプの特機を用意。準備万端。

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2005/4/23

壕に入らずんば…


先週に引き続き、壕の中での撮影です。
今日は生憎の曇り空だったのですが、壕の中なので雨さえ降らなければ大丈夫。もっとも、壕の中は天井から滴が垂れてきてこれはこれで大変なのですが。

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2005/4/17

暗闇の中で撮影

昨日とは打って変わり、今日は曇天。しかも撮影は洞窟の中。
洞窟内部は広いんですが、当然光は届かないので発電機を焚き、遠くからケーブルをひっぱって内部にライトを設置。人の目には結構明るく見えても、カメラの目にはとても暗いので「これでもか!」と光を当てて撮影します。

今回はキャンピングカーをレンタルし、その中で役者は着替・メイクをします。なにせ戦争中の格好をしないといけないので汚したり、傷をつけたりと準備が大変。
洞窟の内部は湿っていて足下がすべりやすく、暗いので移動も大変です。撮影は難航するかと思われたのですが、事前の演技練習をみっちりやっていたのでNGも殆どなく、スタッフも機敏に動いて予定よりも多いカットを撮影することができました。お疲れさま!

この壕(シムクガマ)は観光コースに含まれているらしく、途中何組かの修学旅行生グループが通っていきました。壕よりも撮影の方が気になったんじゃないでしょうか(笑)
うちの役者(兵隊役)は休憩時間に記念写真まで撮られていました。

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2005/4/16

空と海の中で撮影

よく晴れた日。ここ沖縄はすっかり夏模様。
今日は海をバックにした撮影を予定していたので、この好天気はタイミングばっちり。

読谷にある民家をお借りして、その一室そのままで撮影を開始。海を見下ろせるベランダがあり、家具もエスニック調で統一されていてまさに「楽園」の雰囲気。もっとも、ドラマの方はサスペンス的緊張感あふれるものでしたが。
車もあまり通らないので音声が撮りやすく、順調に撮影をこなしていきました。お昼近くなった頃はベランダに出て空と海を背景に撮影。直射日光がものすごく暑かったです。Tシャツ一枚で撮影したのですが、夜見ると露出していた部分が真っ赤になっていました。沖縄の太陽光おそるべし。

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2005/4/14

「憑きもの」クランクイン!

3月のオーディション後、地道に準備と練習を重ねてきた「憑きもの」がついにクランクインです。

今日は一般家庭にお邪魔してリビングでの撮影。久しぶりの現場なので少し戸惑いもありましたが、すぐにいつもの調子を取戻しました。ライトをセットし、カメラクレーンを組立て、マイクを準備していざ撮影。
これまでみっちり練習を重ねてきただけあって、長回しのシーンも難なくクリア。

これでようやく1シーン撮影完了。まだまだ道のりは長いです。

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2005/4/09

「憑きもの」始動

慰霊の日60周年特別企画 ドラマ「憑きもの」がいよいよ走り始めました。
先月のオーディションで選ばれた役者たちは皆練習を重ね、見ているだけでゾクゾクしてきます。今後の制作日記にご期待ください。

まずは、タイトルロゴ決定しました!

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2004/12/26

納品完了

大急ぎで撮影したため、編集に苦労しましたがなんとか完成いたしました。ふー。
今回の作品もなかなかのものに仕上がったと思いますので、放送を楽しみにお待ち下さい。放送は時間の変更が若干あったようです。RBCのホームページでご確認ください。

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2004/12/12

クランクアップ!

いよいよ今日が最後の撮影。
朝から降り続けた雨も午後にはあがり、撮影開始。今日は前作「だるまさんがころんだ」で出演してくれた池原善朗くんと儀保幸彦くんが友情出演。普段は遠くに住んでいるのでなかなか会えないんですが、前作の撮影ですっかり友達に。

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やんちゃ盛りなのでスタッフはどきどきしっぱなしでしたが。

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2004/12/11

お疲れさまでした!

金曜日で撮りきれなかったシーンを撮影。再び屋上です。
レールやクレーンといった撮影機材を駆使してエンディングにふさわしいシーンへと仕上げてゆきます。この日は夕方からセッティングしたので日が暮れると同時に撮影開始。
いくつかの追加シーンと補足を加えて全カット撮影終了。

この日で主役の新城さんのシーンは全て撮り終えました。
お疲れさまでした!
以前からやりたかった「主役への花束贈呈」もできたのでスタッフも大満足。

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いい作品になると思いますので、仕上がりをお楽しみに。

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2004/12/09

星降る夜

実際は雨がぱらついていましたが。
それもすぐに止んだので無事撮影が続けられました。

今日も実家にお邪魔しての撮影。
1階の台所で数カット、2階の部屋で数カット、最後は屋上にのぼってのカットを撮影。実家フル活用です。
今日の最大の山場はその屋上のシーン。ドラマでのラストシーンとなる予定の場面ですので、おのずと気合いが入ります。撮影中に少し雨がぱらつく場面もあったのですが、通り雨だったようですぐに撮影再開できました。その雨のあとは空も晴れ渡り、少ないながらも星が見えて印象深いシーンに。
主役の新城さんは、難しいラストシーンを何度も何度も演技を重ねて完成度を高めてくれました。お疲れさま。これで9割方撮影終了。もう一息!

■今日の名言「このシーンで県民を泣かすからね」

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2004/12/08

おじゃまします

今日はとある一般家庭のリビングを借りきっての撮影。まあ…私の実家なんですが(笑)
普段祖母が一人で生活しているところなので、撮影スタッフと役者がどやどやと入ってくるとさすがに狭い。照明やカメラの取り回しにも気を使います。

今回子役で活躍してくれている池原可連ちゃんはこの作品がふたつめ。
前作「だるまさんがころんだ」では、練習の時は元気があってちゃんと演技できるのに、カメラが回ると照れが出てしまい、実力を発揮できずにいました。
今回もそれが心配だったんですが…経験を積んで慣れてきたのか、練習しながらめきめきと演技力がアップしてきました。撮影中も、出番待ちの時は子どもらしく、あちこち遊び回って落ち着かないんですが、いざカメラが回ると「びしっ」と演技をきめてくれます。大人の役者たちに負けてません。
あと少しで撮影終了。がんばれー

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2004/12/07

デパートの中で

街がクリスマス一色に染まる、それを印象づけるためのシーンの撮影。
閉店直後、大急ぎでパレットくもじの1階フロアにレールを設置。クリスマスの飾り付けがされた店内を、レールを使ってゆっくりと移動撮影。なかなかリッチな映像に仕上がりました。
パレットくもじの職員の皆様、ありがとうございましたー。

撮影後、すぐに移動して今度は県庁前の広場での撮影。
音が入らないように遠くに発電機を設置。ところが準備中に、地下駐車場が10時までとの情報が入る。車は全部そこに停めてあったので、あわてて移動。ただでさえ少ないスタッフが、車移動班と準備班にわかれてしまうことに…。
結構ばたばたの撮影でしたが、イルミネーションで飾り付けられたパレットくもじをバックに、いいシーンになったと思います。お楽しみに。

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2004/12/05

夜景をバックに

昨日の台風の影響か、今日は風が冷たくて夜は冷え込みました。沖縄とはいえ、常夏というわけではないんですよ。おまけに夜景を撮るために丘の上での撮影でしたので、なおさら寒さが身にしみる…。
3カット程度のちょっとしたシーンだったんですが、やはり準備に時間がかかりました。撮影している間は少しの時間でしかなくても、その前の準備と片づけで1時間はかかってしまいますねー。

今日の撮影で残り3割程度を残すのみとなりました。あと一息です。

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2004/12/04

風が吹きすさぶ中で

台風です。12月なのに。
まあ、さすがに気温も低いので、沖縄に到着する前にだいぶ小さくなりましたが、それでも風が強く雨もぱらつくお天気。夜のパークアベニューでの撮影です。
少し雨が降るくらいなら、地面が濡れてアスファルトの存在感が出るので、逆に好都合。おまけにこのシーンのポイントは「風」でしたので、映像に説得力が生まれていいことづくめでした。
寒かったんですけどね。

一般の道路での撮影でしたので、なかなかテンポよく撮れず、すべての撮影が終了したのが11時前でした。遅くまでみんなご苦労様〜。

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2004/12/03

着々と撮影進行中

今回はオープニングシーンの撮影のため、ホテルオーシャンの12階展望レストランをお借りしました。大きな窓ガラスの向こうに夜景が見えるので絶好のオープニングになるんですが、窓ガラスにライトやカメラが写ってしまうので、そのセッティングに苦労しました。
女友達二人の何気ない会話から始まるんですが、違和感の無いようにあちこちから撮るため予定していたより時間がかかってしまいました。次はもうちょっと効率良く撮影せねば…。

急の撮影だったんですが、かけつけてくれたエキストラの皆さんに感謝!
そして多大なご協力をいただいたホテルオーシャンの皆さんにも感謝!

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2004/12/02

セット撮影に感動

今回のドラマはなるべくロケを減らし、密閉された空間の話にして手間を減らして撮ろう。という事でシナリオをつくったはずなのですが…余計大掛かりになっちゃいました。
RBCさんの多大な協力により、スタジオにエレベーターの内部セットが完成。ところが、年末ということでスケジュールの都合上、1日しかそのスタジオが使えない。こちらの予定では2〜3日がかりで撮り終える予定だったのですが…。

やるしかない!

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2004/12/01

衣装合わせ

明日の撮影に向けて、大急ぎで役者の衣装合わせ。
クランクインの時はエレベーターの外部からの撮影でしたが、明日は内部を徹底的に撮影します。1日しかないので今で決めるべきものはすべて決めておかないといけません。
エレベーター内部の出演者は3名。おおまかな衣装は決まったんですが、まだ細かな部分が未定のまま。とりあえず、ぎりぎりまでねばってみようと思います。

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2004/11/27

地道な努力の積み重ね

撮影は開始したとはいえ、役者を使った撮影は12/2から。それまでに演技を仕上げなければいけません。しかも、難易度が高いうえに撮影期間は1日だけ。かなり追いつめられてます…。
なにかと時間の無い中でみな一所懸命に練習を重ねていきます。プロの役者では無いのですが、やはり地道な努力の積み重ねで、かなり上手になってきました。この分だと意外とサクサク撮影できそうです。あとは完成まで突っ走るのみ!

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2004/11/26

クランクイン!

地道に準備を続けてきた「13回目のイヴ」がクランクインしました!
この物語の舞台はエレベーター。密室の中で繰り広げられる恐怖の体験。ということで、うまくタイミングもあったのでエレベーターの撮影からスタートです。

この日は丁度エレベーターの点検日だったので、点検員さんに全面協力していただきました。感謝! エレベーターが地下へもぐっていく様子を、内部から撮影。こんな絵はなかなか撮れないので貴重な体験でした。このカットがあるのとないのとでは説得力が違うんですよね。

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2004/11/23

動きながらの練習

今日は子役がメインの練習日。実際に動きをつけながらの演技練習でした。
座って台詞を言うのは慣れても、実際に動いてみるとその半分も力を出せなかったりするので、この動きながらの練習は重要です。やっぱり声が小さくなったり、棒読みになってしまったりと苦戦していましたが、何度か通して練習しているうちに調子がでてきたようです。

そして、前回やったのとは違うシーンの練習も。
新しい台詞と新しい演技に戸惑っていましたが、さすがに慣れてきたのかこのシーンは飲み込みが早かったです。まだムラはありますが、本番までにはどうにかなりそう。
父親と母親役の役者もきて一緒に練習していましたがこちらは心配なさそうです。

本番まであと少し。
衣装合わせやロケハンなど、やること山積みで目が回りそうですよ。

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2004/11/22

13回目のイヴ

「ウチ、クリスマス、大っきらい」

そんな言葉から始まる、新垣映画組合の新作。
「だるまさんがころんだ」に続き、RBCの特番で12月下旬に放送予定です。ただいま大急ぎで製作中。

昨日も公民館の一室を借りて演技練習。放送まで日がないので、練習にも熱が入ります。
監督の演技指導のもと、体当たり演技(文字通り)で演じてくれる女優さん。のみこみが早いので監督も乗ってどんどん高度な演技を要求。それにしっかり応えてくれるので、本番は安心して撮影できそう。
その反対側では子役がセリフの暗記中。

まるで学習塾の一角のようでほほえましい。
ものすごく良い演技をしてくれるときもあれば、単に棒読みになってしまう時もありで、なかなか大変。ムラはあるものの、光る演技をしてくれるので、やっぱり子どもと一緒にドラマを作るのは楽しいです。
その分、何かと大変なんですけどね。


■今日の名言
『演技は、自分に対してやるものではなく、TVの向こうの視聴者に見せるためにやるもの』

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2004/11/16

練習開始

12月下旬のRBCホラー特番に向けて役者も決まり、昨日は初練習。演技は初めてということなのですが、なかなか上手い。そして器用にこちらの指示を吸収して演技をしてくれる。
納品まで時間の無いせっぱ詰まった制作工程なので、役者の演技力が一番の心配だったんですが、これならどうにかなりそうだ。お互いがんばりましょー。

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